May 24, 2005
May 19, 2005
SCEAパーティ
今夜は、E3夜のメインイベント
SCEA主催PLAYSTATIONパーティに出席
招待状が極めて少なく
業界内でもプレミアチケットと呼ばれている
会場がドジャーススタジアムだったので
ボールパーク貸切なのか?
と思いきやスタジアム横のイベント会場
それでもフィールドと同じ位の広さかな
大小いくつものステージが設けられ
有名な(はず・・・)アーチスト達が熱演
最近は洋楽聞かないんでさっぱり判りません
特設リングではルチャもやってた
あまりに広いので知り合いを探す事は困難
POVのRobやBarryを見つけたのでちょっとお話
今年は日本人も多かった
その後、黒田氏と合流し会場を後にする
今年のおみやげ『も』PSロゴ入りバッグ
もう恒例だね・・・
May 14, 2005
運命の出会い
時間を遡ること20数年・・・
子供+ゲームセンター=不良だと信じれられ
ストイックなシューティングやアクション全盛の時代
光輝くナムコの名作の中でも異色を放つ伝説の作品
「リブルラブル」
愛する事の幸せは愛される事で翔華する
このゲームはプレイヤーの愛を全て受け止め
プレイヤーの望む最高の形で返してくれた・・・
そんななか、ナムコがスポンサード
パーソナリティは大橋照子による
ラジオはアメリカン(ラジアメ)という深夜番組が
ゲームキッズから絶大な支持を得ていた
当時は現在でも代表取締役会長を務める
中村雅哉氏自らも裏方として番組作りに参加
純粋にナムコの夢をゲーム少年に観せてくれた
そして僕らは確実にその夢に魅せられた
番組の中での企画の一つ
「リブルラブル作詞大賞」
BGMに歌詞を着けて応募するというもの
最初から歌詞が着いていても違和感が無いほど
素晴らしいメロディーだったからこそ成り立つ企画
自然と浮かび書き殴られるいくつもの歌詞
安物のモノラルラジカセに向い吹き込んでいく
コーラスに強制参加させた妹はまだ小学生
自信などあるはずも無かった
ただ当たり前であるかのような衝動故の行動
入選作品発表の放送回
流れてきた僕(あえて僕と言おう!)の作品
愛するリブルラブルはここでも僕を愛してくれた・・・
しかし長い時間の流れに覆われた記憶はまるで幻
今となっては、放送内容も自分の作詞も覚えていない
今の自分を支える青春の断片(かけら)
それを聴く事はもう2度と無いのだろうと思っていた
ある方の日記を読むまでは・・・・・
May 03, 2005
Zu Martin
Ich hoffe, daß Sie einen guten Rest nach der Chirurgie nehmen.
Ich wollte gerade Ihnen erklären, daß Sie mein Freund
für Lebenzeit sind. Ich freue, Sie im LA wieder zu sehen.
Bildet sence?????
Von Shinji
April 20, 2005
富士山
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Martinたっての希望で富士山へGO!
明日午後から天気が崩れる予報なので
今日中に富士の絶景を見せなければ・・・
東名> 小田原厚木道路>箱根ターンパイク>芦ノ湖スカイライン>
国道401>県道138>御殿場バイパス>東富士五湖道路
となるべく山が見えるルートを選択
ワインディングが続き
長尾峠を過ぎたあたりでMartinが車酔い
途中でチキン照り焼き定食を二つも食べたかららしい
AstonDB9乗り回してる奴が何言ってるの
なんとか我慢させてそのまま進む
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宿泊は河口湖畔の「湖山亭うぶや」
湖のほとりに位置し湖面を挟んで富士山が一望出来る
別棟の4階層全てが風呂という作り
Martinにとって富士山は勿論
温泉、露天風呂、ゆかた、旅館会席、ふとん・・・
と全てが初めてで子供のようにハシャイでた
あまりにウルサイ(^^)のでマッサージ屋さんに来てもらって
その間に就寝・・・
April 19, 2005
CLUB ON THE PARK
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パークハイアット45階は通称「CLUB ON THE PARK」
というメンバー専用のフロアとなっている
エレベーターもロビーフロアから直通
ミニバーがかっこいいね^^
一泊¥48,000也
ちょっと狭いけど十分に贅沢な作り
Martinが京王プラザに泊まってるので
ゲストリレーションズに顔を出してみた
パークハイアットに対抗して「プラザプレミア」
という新しいフロアを設けたので宜しくとのこと
駅から近いし格安なのでこっちのがいいかな・・・
April 17, 2005
パークハイアット
ATARIヨーロッパ社長 Cristian Gloeが午後到着
今回はお忍び訪問なので仕事の話は封印
パークハイアット最上階ニューヨークグリルでディナー
そこへフロアマネージャーのToniがやってきた
世界一有名なサックスプレイヤー、ケニー・Gがパークハイアットに滞在中
今からバーのステージで即興してくれるので来ないかとのお誘い
勿論、二つ返事でOKする!!
用意してくれたのはステージに一番近いテーブル
本人から2mしか離れてないよ :-)
心地良い緊張と静寂の中ライブは始まった・・・
最初は戸惑っていたLilly Dior(今月のニューヨークバー専属ボーカリスト)
もケニーの優しいリードで徐々に息が合ってくる
ロスに居た頃いつも聞いていたWAVE-FM(94.7Mhz)を思い出す
呼吸の息継ぎもはっきりと聞こえる
美しすぎる指使いもしっかりと目に焼き付けてきた
麗しい音に満たされた空間
音も無く揺らぐシャンパン
地上52Fでのプライベートライブ!
幸せな時間・・・
April 14, 2005
March 31, 2005
初体験!
生まれて始めての体験・・・
車で来てもいいと言う事なので
ラッシュを予想し朝7時に家を出る
目指すは府中安全運転学校
目的は違反者講習(免停講習とも言う) ;-(
午前中は神妙に講義を受け
午後はシュミュレーターと実車での運転講習
レースゲームスペシャリストの俺に
レースゲームかよとか一瞬だけど思ったり
視点切換ボタン押したり(ナイナイ)
パーキングブレーキ引いてドリフト(出来ません)
通行人ハネタリ(おい!)
なんてことは無く同じ累積6点の
人達と仲良く勤める :-)
あと5日で一年間無違反だったのに・・・
とかいう人も居て運の悪さが涙を誘う
今年の目標は4点!
と心に誓い夕方のラッシュに紛れ家路へと急ぐ・・・
March 29, 2005
災難
思えば今回のアメリカ行きは災難続きだった・・・
ロスの家では沸騰したばかりのポットを足に落として大火傷
そのせいでサンフランシスコ行きのフライトに乗れず車で移動
あと少しで目的地という所でフラットタイヤ
しかも場所と時間が悪かった
何も無いまっすぐな田舎のフリーウェイ
路肩が狭くぎりぎり止められるだけのスペースしかない
フラットになったのは左のリア
爆走する大型トラックに怯えながらのタイヤ交換
月も出ていない暗闇故に
そのトラックの灯りを頼りにしての作業
「カリフォルニアのフリーウェイで日本人ハネラレ死亡」
なんてニュースが流れちゃうのかぁ~
とか思いながら生きた心地がしなかった
GDCではパンパンに腫れた右足を引きずりながら
会議やミィーティング会場を気合いで移動
「You're the MAN!」
とか言われながら日本人の根性を見せつける :-)
それでも新しいプロジェクトの話はほぼ決まったので
結果オーライだな・・・

